キャッシュレス消費者還元制度丸三日経過

今日はグダグダっと思ってたことを吐き出す記事です。

増税、そしてキャッシュレス消費者還元制度。始まって丸三日が過ぎましたね。

九月末くらいのグダグダ加減を見るに予想はしておりましたが、開始してなおそのグダグダは止まっていないようです。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201910/CK2019100502000288.html


経産省のアプリ、増税混乱拍車!? キャッシュレス還元店検索に不具合  2019年10月5日 東京新聞

店舗によって使えないはずのキャッシュレス決済がアプリに表示されていたり、店の表示位置が大きくずれていたり…。順次修正はされておりますが、なかなか厳しい出だしとなりました。

私も中小企業に勤めておりますが、周囲の商売人の話を聞くに、還元対象のはずの決済手段がシステムの不具合で還元されていなかったり、同時に申請した決済手段の一部だけが承認されないまま日にちが過ぎていったり…。

今回のキャッシュレス消費者還元制度の中心となるターゲットは中小企業です。そして多くの中小企業ではネットリテラシー、キャッシュレスリテラシーに乏しい人材がこの制度の導入を担当しているケースも多いのです。そして同様に今までこのキャッシュレスを使っていない層も、同じくネットリテラシー、キャッシュレスリテラシーが少ない人間が多いですので「ほらみたことか、現金のほうが明朗!」とよけい意固地になりかねません。このままフォローが少なければ古いタイプの人間の「やっぱり現金のみでいいんじゃね?」という思いはますます強固なものになるのではないでしょうか。

私はキャッシュレス決済は非常に利便性の高い決済方法だと思います。小規模の飲食店であればレジの清算の手間が省けます。釣銭の準備も少なくて済むので毎日用意する必要のある現金が減ります。調理をする人が現金を触る衛生的な問題も解決できるでしょう。何よりこの還元制度で私は毎日の買い物で恩恵を受けておりますので、是非とも今後も躍進してほしいのです。

そのためにも、経済産業省の皆様。時間も短かった中で、死にそうになりながらの作業だったとは思うのですが、どうぞ社会が「超わかりやすい!めっちゃキャッシュレスいいじゃん!」となるようなフォローをどうかお願いしますです…。特にアプリ周りの改善と、企業への連絡まわり。

ぐだぐだっとした駄文、失礼しました。

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