LINE証券タイムセール第四回 タイミング売買の厳しさを知る

こんばんは。Sumitoです。

毎週火・木はLINE証券タイムセールの日。

昨日も16:55にアラームセットして戦いに挑みました。

公式アナウンスで、前回早々と売り切れてしまったのを受けて今回は取扱量を増やすとのこと。

前回は売り切れを警戒して二番目の価格の銘柄を始めから狙っていきましたが

今回は一番高いテルモを狙っていけそうじゃないですか。差額も大きいじゃないですか。

というわけで今回はテルモ狙い!

17時と同時に突撃です!おりゃああ!

がっ…!ページ開かずっ…!

人が殺到してるんでしょうか、全然トップページが繋がりません。

待ってる間にタップしようとして焦ってページしたい閉じてしまう。

LINE証券のこの下にスワイプしたらページ閉じるのやめてほしい…。

17時1分になんとか販売ページにたどりつくも既にテルモ売り切れ…。

泣く泣く二番手の日本航空を10株購入です。3%引きでした。

3%、3%、5%、3%と来ています。7%来てほしいなあー!



で、さっそく次の日9時と同時に売却と行こうと思ったのですが

9時の時点で若干のマイナス。ちょっとでも高くならないかなーっと思っていたものの

株価を確認するごとにどんどんマイナスになってる!

もうちょっと上がったら売却!ああ、また下がってる!

さっき売っておけばよかったあああ!

と、小さい金額の取り扱いではありますが、なんだか負のスパイラルにはまり込んでしまいました。

途中であきらめて前日比マイナス0.9%ほどで売却。

この日最終的にはマイナス1.22%まで落ちていましたので致命傷には至らずといったところでしょうか。

差額700円ほどをゲットです。ここから税金が2割ほど引かれます。

それにしてもリアルタイムの売買は難しい。チャートとか読める人はある程度わかるんでしょうか。

上がるのか下がるのかわからないものを眺めているのは精神的にも辛いので

やはり先に「この時間に何が何でも売る!」と決めてかかるほうが楽なのでしょうね。

機械的な定期買い付けをしている投資信託の偉大さをしみじみ感じます。

LINE証券での少額取引でそれに気が付けてよかったと思いました。

今後は自己ルールを決めて、それに従ってロボットのように動くことを目指します!

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です