Kindleで電子書籍を出版してみた

こんばんは。Sumitoです。

先日からスキマ時間を利用してチマチマと電子書籍を作ってKindleで出版してみました。

ちょっとアレな内容なので、別名義で作っており書籍の内容も伏せますが

Amazon Kindleでの電子書籍の出版はなかなか簡単で、得るものが多い体験でした。

文章さえできれば出版方法も簡単で、wordのファイルから電子書籍化が可能です。

以下、思ったことです。



1.収益化のハードルが低い

ブログやYouTubeなどで収益化を目指す場合、googleのadsenseを利用しての収益化が多いと思いますが、

支払い基準額が日本円にして8000以上となかなか高めの設定になっています。加えてYouTubeの場合はチャンネル登録1000人、総再生時間4000時間というハードルもあります。

どちらも1から始める場合にはお金が入ってくるまでになかなかの時間をかけてコンテンツを積み重ねる必要があることでしょう。

Kindleでの収益は二カ月のタイムラグを要しますが、1円から入金されます。継続性がない一冊だけの出版であっても収益が入りやすいといえましょう。

2.読み放題サービスKindle Unlimitedが認知度の低い作品でも収益をあげやすい

Kindleには月額980円で対象の書籍を読み放題になるサービスがKindle Unlimitedがあります。

人のサイフの中身というものは有限なので、著名な作品がたくさん並ぶ中でまったく初めて見た素人の作品にお金をかける人は少ないと思いますが、読み放題ならば話は別。キャッチーなタイトルや好きなジャンルの本であれば表紙を見ただけでとりあえず手に取ってみるという人もきっと多いはずです。

読み放題プランでの収益はKENPというページ単価を表す基準で決まります。KENPのレートは変動しますがだいたい1KENP0.5円くらい。ざっくりページ単価0.5円ほどになります。

3.英訳すれば一粒で2回美味しい

出版にあたり作者名やタイトルは他の言語のバージョンを設定することもできますが、内容は日本語のままです。

ですので、google翻訳と、私の拙い英語力を駆使して英訳バージョンもつくってみました。

多分に、結構変な英語部分はあるかとは思いますがこれで市場が日本だけから英語圏へと広がります。

文章の内容自体は考えなくてもいいので労力少な目で2冊分の書籍を出したと言えましょう。

4.たくさん出せばもっと美味しい

良い文章、人に読んでもらえる文章を書くのは大変です。

ですが、電子書籍は一度作ってしまえば天下のAmazonさんが販売や管理を全てしてくれる不労所得となります。寝てても、遊んでても入ってくる収入になるのです。

1冊での収入は小さいものですが、2冊出せば2冊分。3冊出せば3冊分が入ってきます。

出せば出すだけ私の代わりにお金を持ってきてくれるかわいい存在が増えるのです。

収益がまとまってきたら他の副業同様、高配当ETFにぶち込み予定です。入金力を上げ、資産を増やす!

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