スティーブ・ジョブズ(2013)

こんばんは。Sumitoです。

ファウンダーに引き続き、ジョブズの映画をAmazonPrimeVideoにて視聴しました。

いやあ、無料で映画が見放題っていいですねえ。Amazonのサブスクリプションの偉大さを実感です。

以下感想。ネタバレ注意です。

2013年に放映されたアシュトン・カッチャー主演のジョブズ映画です。

2015年にマイケル・ファスベンダー主演で放映されたものとは別物なのでご注意を。

3年で2本同名の映画が出るって紛らわしいですね…。



映画ではジョブズがアップルで成功する過程、そしてアップルを追い出され、その後再びCEOになる過程を描いています。

アップルコンピュータを設立するところはまさにアメリカンドリームって感じで見ててワクワクしますね。

私が最初に触ったコンピュータというのは日本でパソコンブームを作ったwindows95だったのですが、

もう一世代前の本当のパソコン黎明期を生きた人にはさらに懐かしさを感じたのだろうなというシーンでした。

そしてアシュトン・カッチャー演じるジョブズがイケメン。これ誇張でもなく当時のジョブズ、イケメンなんですよねえ。いや年とってもイケメンでしたけれど。アシュトンの見た目が若き日のジョブズに生き写しですね。

そして恋人がいるのに女の子と寝てさらりと突き放す。妊娠したといったら絶対認知しないと突き放す。養育費も決して払わない。ジョブズのクズ加減ががっつりと描写されます。

で、序盤は良い感じだったのですが、会社を追い出される前あたりから映画の展開が早くなり、気が付いたら嫁と娘と一緒に住んでる!養育費問題はどうなったの!?で、あれよあれよという間に旧経営陣追い出してCEOに戻っちゃった!2012年、アップルの市場価格がすげーことになったことをお伝えして終了。

ジョブズやアップルについての予備知識がある人であれば全編通して楽しめたのでしょうが、私の知識では後半は追いつくことができませんでした…。

ところどころ出てくるジョブズの「美」に対する意識は映画全編を通しての強いメッセージを感じます。人間的には問題アリだったとしても、やはり彼のこの強い意識があったからこそアップルは現在の圧倒的なブランド力を持つことができたんだろうなあ。

ジョブズの死後、「アップルは終わった」「このiphoneのデザインはジョブズが怒りで墓から出てきてぶち折るレベル」「耳からうどん」と一部界隈では言われていますが、株価は上昇を続け現在300ドルを超えています。

果たして現在のアップル製品がジョブズの作りたかったものなのかは定かではありませんが、今や街中ではいたるところでアップル製品を見るようになり、パソコンはもっと個人のものであるべきだと言っていたジョブズの思いは実現されたと思います。

偉大な経営者に拍手を。

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