嵐の中で輝いて

こんばんは。Sumitoです。

米国市場は昨夜もサーキットブレイカー発動という大荒れ模様。

毎日含み損が増えるのを眺めながら過ごしております。

気が付けばETFだけで40万円ほどの含み損。

他のリスク資産を合わせると60万円分ほどでしょうか。

まあ、少ない額ではありませんがまだまだ全然致命傷ではありません。

臆病な性格故に現金比率が8割ほどだったのが幸いしました。

ただ、臆病すぎてどこまで下がるのかもわからない中、自分で決めたラインでの買い増しもなかなかできていません。(結果として功を奏しています)

何せ、刻んで投資することを決めたラインを軽々全部超えて下がってるんですもの…。

えいやっと資金を投入するのではなく、細かくわけて自動的に買い付けしたほうが精神的にも内容的にもいいのかもしれませんね…。検討してみます。



米国市場は3月11日に最高値から20%の下落を記録し、弱気相場入りしました。

この先すぐに回復するのか、それとも延々と下落を繰り返していくのか。

未来は誰にもわかりませんが、個人的には今回の問題の発端が新型コロナウイルスによる経済の物理的ストップにあることを考えると、これが終息する気配がないうちはすぐには回復しないのではないかなと思います。

投入できる資金も無限にあるわけではありません。息切れしないように適度に市場に関わりたいと思います。

投資を始めて長くない私ですが、今の市場が尋常でないことを感じます。

船は沈み、帆が飛ばされるような猛烈な嵐の中にいるのでしょう。

ですが、皆が悲観し株価が下がっている時こそリターンの源泉を掴むことができるはずです。

嵐の中でこそ輝く投資ができることでしょう。

恐れすぎず、慌てすぎず。浮足立つのを抑えながら資金を投入していきたいと思います。

未来のドアをこの手で開けるために。

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