それは剣というにはあまりにも大きすぎた

こんばんは。Sumitoです。

日々迫りくる伝染病の足音。

崩壊する経済。

困惑する人々。

地球の未来の可能性の一つ、「荒廃した未来」が少しずつ現実化してきています。

ヒャッハーなモヒカンが溢れる未来において頼れるものはなんなのか。

金か?

否。金などその時にはケツを拭く紙にすりゃなりゃしない。

力。

全ての信用が地に落ちた時、必要なのは己の力のみ。

身を守るため、愛する家族を守るため、男は筋肉を身に纏うのだ…。



というわけで、最近トレーニングジムも新型コロナの影響もあり封鎖しておりますので自宅でトレーニングをしています。

新しい刺激を体に与えるためにも、今までとはちょっと違ったトレーニングをしてみたいと思い購入したのがこちら。

木剣です。要は木刀の切っ先がない物です。

こいつをぶんぶんと振り回して背中と腕を鍛えます。

116cm 1.7kgのこの木剣は、手に取るとその数字以上の大きさと重さを感じます。

山口貴由「シグルイ」1巻より

船の櫂を思わせるこの木剣はまさに「シグルイ」にでてくる「かじき」そのもの。

無骨なフォルムが男の子心をくすぐります。

握ってみるとかなりの重さ。

重心が剣の先にあるということもあってか数字以上の重さを感じます。

5kgのダンベルよりも重く感じるかもしれません。

結構長いので周りに気を付けつつふるってみると、腕と背中にめちゃくちゃな刺激が。

振れるだけの広い庭がある方には筋トレに超オススメの一品です。

こいつを思うように振り回せるようになった時にはヒャッハーなモヒカンを指先一つでDOWNさせられるほどの力がついているはずです。

そういった力を使わなくてもいい時代が来るならそれでよし。

しかし万が一にでも必要となる時代がくるならばその時のために備えは必要です。

そして投資家たるものあらゆる方向の困難への対策は常日頃から怠ってはならないのです。

世紀末に向けての鍛錬は今始まりました。




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