kindleでの電子書籍出版はハードルの低いマネタイズ

こんにちは。Sumitoです。

先日、内容の恥ずかしさから別名義でこっそりと出版しているkindleでの電子書籍の収入が初めて振り込まれました。

日本でのダウンロード+読み放題分が776円とヨーロッパからの読み放題分が9円。しめて785円の収入です。

自分の作ったものが天下のAmazonに並んでいて、それをみんなが見てくれることで収入が発生するというのはとても気分のいいものですね。



このkindle出版、副業としてはなかなか美味しいポイントをいくつも持っています。

①一度出したらノータッチでも収入が発生する

一度書籍を完成させてしまい、Amazonに販売を委託してしまえば後は勝手に事が進みます。電子データ故に在庫数に気を使うこともなく、需要に応じて世界中の人からダウンロードが行われ収入が発生するのです。

後は本業をしていても、寝ていても、遊んでいても、もちろん次の書籍を作っていてもOK。Kindleのサービスが続く限りは金の卵を産む鶏として活動を続けてくれます。

もちろんいろんな人の目に触れるように宣伝活動を行えばその分ダウンロードされる確率は上がるでしょう。

②GoogleアドセンスやYoutubeのような収益化までのハードルがない。

Googleアドセンスの支払い基準額は8000円以上、Youtubeの収益化基準は登録者数1000人と年あたりの再生時間4000時間といわれています。

これは面白いネタを継続して出すことができる人でもなければなかなか高いハードル。1つのネタに特化した一発屋などでは難しい基準でしょう。

kindleではこのような振込基準額などが基本的になく、1円からでも振り込みが行われます。

実際私への振込を見てもたった9円でも振り込みが発生していますね。

片手間に1冊だけつくった書籍でも、ダウンロードさえあれば確実な収入を見込めるのです。

③内容はなんでもOK。文豪でなくても本が出せる!

電子書籍と言っても中身は様々。小説でも、漫画でも、エッセイでもいいのです。

別に文章じゃなくてもいいのです。写真集でも、絵画集でも、辞典でも。

あなたの能力を発揮できる分野で勝負すればいいのです。

毎日の平凡な日常を綴った日記、海外での遊びスポットをまとめた旅行ガイド、外国人に向けて日本の漢字を紹介など、アイディア次第でいくらでも作品ができることでしょう。

もちろん、専門的な知識などがある分野では他の人の作品に差をつけられること間違いなしです。

作り方も簡単。Wordにまとめたものがそのまま書籍になります。PDFやHTMLでもOKです。

特別な教材も有料の登録もいらず、作り出した書籍がそのまま利益を作り出してくれます。

私はスマホのメモ機能に仕事の合間に綴った文章をパソコンに転送して校正して仕上げました。

全然難しいことはなかったです。本当に簡単に書籍は作れます。誰でも作れます。

④kindle unlimitedで人に読まれるハードルが低い!

kindleには月額980円で対象書籍が読み放題になるkindle unlimitedというサービスがあります。

KDPセレクトというサービスに登録することで書籍がkindle unlimitedの対象となります。

読み放題ではありますが、読まれた本にはしっかりと読まれた分だけの収益が発生します。

収益は読まれたページに応じて発生し、2020年4月現在レートは1ページ約0.5円です。

決して高い金額ではありませんが、普段ではお金を出してまで読まないような分野の本でもダウンロードされる可能性がぐっとあがります。

書籍を作ること自体は難しいことではありませんが、素人が安定してお金を出して買ってもらう書籍を作るのは難しいことです。

そういう意味では消費者が簡単に手を出すことができるこの読み放題サービスは副業で書籍を作る人にはとても追い風になるサービスですね。

このように、kindleでの電子書籍出版はアイディア次第で簡単にマネタイズができるサービスだと言えます。

私は今後も自分の持ちネタを活かして、2冊目3冊目の書籍を作り、金の卵を産む鶏を増やす予定です。

そして得た収益を投資にまわしていくという無限機関。

輝かしい明日のための第一歩は、身近にある経験の中に眠っています。


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