ゴールドジムが経営破綻に。マッチョの明日はどっちだ。

こんにちは。GWですが普通に仕事のSumitoです。

世界最大手のトレーニングジム「ゴールドジム」が昨日、日本の民事再生法にあたる米連邦破産法11条の適用を申請し、経営破綻しました。

米フィットネス「ゴールドジム」破綻 営業続ける意向 日本経済新聞

倒産というわけではなく、債権者の取り立てが一時停止されその間に再建計画を立案する立て直し体制とのことです。

ゴールドジムといえばアーノルド・シュワルツェネッガーの映画「パンピング・アイアン」の舞台になったり、日本でも店舗展開されており、なかやまきんにくん等の筋肉系タレントが通っていることでも有名ですね。

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」ではゴールドジムを元にしたと思われる「シルバーマンジム」が舞台になっており、最近の筋トレブームの中、日本の若者たちの人気も高まってきていました。



破綻原因としてはやはりコロナ禍でのジム閉鎖に伴う収入激減が痛いようですね。ジムを閉めている間は会費の徴収もストップしているでしょうし、その間にも家賃やリース料などの固定費はかかり続けてしまいます。

とはいえ、世界最大手のゴールドジムのブランド力は健在でしょうから直接の店舗展開ができずともパーソナルトレーナーの派遣やトレーニングウェア、トレーニング用品などの販売などで立て直しができることを期待です。

日本などの他国の展開についてはほとんどがフランチャイズでの経営ということになり経営資本は別物なのでただちに影響があるというわけではないそうですが、コロナ禍において閉館しているジムも多く、決して楽観的になれる状況ではないと思います。

今後経済活動の再開がどのタイミングで行われるか、そしてトレーニーが戻るかが問題ですね…。

それにしてもゴールドジムでさえこんな状態になるのでは、経営規模の小さいジムなどはどんなことになってしまうのでしょうか…。

私もトレーニーのはしくれとしてゴールドジムでトレーニングをすることを長年の夢として胸に秘めています。

各地のゴールドジムには今回のコロナ騒動という筋肉への負荷を跳ね返し、超回復でさらなるマッチョな経営を続けられるよう祈りたいところですね!

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です