株は上がったり下がったりしながら上がっていくもの

こんばんは。Sumitoです。

ここのところずっと上がり調子だった米国株価もコロナの第二波の懸念があってかサーキットブレイカー寸前の下落。

ここまでトントン調子で上がって浮かれていましたね。

プラスになっていた持ち株が一気にマイナスに逆戻りです。

人種間の軋轢などの影響もあって、また下降トレンドがきてしまうのでしょうか。

ですが私はさほど心配していません。

Google financeより

ここ30年以上もの間、ダウ平均株価は上がったり下がったりを繰り返しながら着実に上がってきているではありませんか。

企業は自らのため、株主のために切磋琢磨し知恵を出し合い利潤を追い求める。

その結果富は着実に増大していくのです。

チャールズ・エリスは「敗者のゲーム」の中でこう語ります。

「運用においては長期では驚くことようなはないが、短期では驚きの連続だ。」

資本主義経済が続く限り、長期的な運用においては輝かしい結果が期待されるのです。



さて、この下げはまだまだ買いたかったのにもう株価が上がってしまって買い増しできなかったと思っていた私にETF買いを促します。

SPYDを28.8ドルで7株買い増ししました。

押し目押し目!

定期積み立てを継続しつつ、押し目があれば買い増ししていきます。

上がれば上がったでよし!下がれば買いのチャンスでよし!

どちらに転んでもいい、心の平穏を保てる投資を続けていきたいと思います。



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